
本日の開園
9:00 – 17:00
最終入園 16:30
入園料(大人)
¥1,200
小中学生 ¥600/幼児無料
注目プログラム
ペンギン散歩 11:15
天候により中止の場合あり
ようこそ、カムリキソウへ
長野県筑北村、冠着山の麓に広がるカムリキソウウィルドライフパークは、 日本アルプスの豊かな自然に囲まれた野生動物公園です。 ここでは展示のための動物ではなく、一頭一頭の暮らしと個性を大切にしています。
動物たちとの出会いが、あなたの心に残る思い出になりますように。
お知らせ
一覧へ →- お知らせ
秋の紅葉ライトアップを10月中旬より開催
冠着山麓の園路を紅葉と灯りで彩るナイトウォークを、10月中旬から週末限定で開催します。
- 動物
レッサーパンダ「あかり」の秋季観察ポイント
気温の低下とともに木登りが活発に。午後の木陰での昼寝タイムもおすすめです。
- イベント
飼育員による「どうぶつおはなし会」再開
土日祝の11:30より、信州の森エリアで短時間の解説プログラムを再開します。
- 保全
アムールヒョウ繁殖プログラムの近況報告
国内外の動物園と連携した保全活動の進捗を、公式レポートとして公開しました。
本日のスケジュール
園内ガイド →- 10:00
開園・園内放送
正門広場
- 10:30
レッサーパンダ給餌
ヒマラヤの森エリア
- 11:00
ニホンザル観察タイム
信州の森エリア
- 11:15
ペンギン散歩
南極の海エリア
天候により中止の場合あり
- 11:30
どうぶつおはなし会
信州の森エリア
- 13:00
シロフクロウ解説
北極の空エリア
- 14:00
アムールヒョウ給餌
極東の森エリア
- 15:00
トラの午後観察
極東の森エリア
- 15:15
ペンギン給餌
南極の海エリア
- 16:00
カワウソ水遊びタイム
渓流エリア
注目の仲間たち
カムリキソウで暮らす 20 種の動物たちから、いま特に見てほしい顔ぶれ

ヒマラヤの森エリア
レッサーパンダ「あかり」
Red Panda "Akari"
ヒマラヤ山麓の森に暮らすレッサーパンダ。赤褐色のふわふわした毛と、木登りが得意な体が特徴です。あかりは当園生まれのメスで、午後は高い枝で昼寝するのが日課です。

信州の森エリア
ニホンザル「こたろう」
Japanese Macaque "Kotaro"
世界で最も北に生息するサル。信州の冬を生き抜く厚い毛と赤い顔が印象的です。こたろうは群れのリーダー格で、若いサルたちの世話もよく見ます。

北極の空エリア
シロフクロウ「ゆき」
Snowy Owl "Yuki"
北極圏のツンドラに暮らす大型フクロウ。純白の羽毛と黄色い目が特徴です。ゆきはメスで、日中でも高い止まり木から周囲を見張ります。

信州の森エリア
ツキノワグマ「つきよ」
Asian Black Bear "Tsukiyo"
胸の白い三日月模様が特徴的な日本のクマ。つきよは保護個体として当園で暮らしています。木登りが得意で、知能の高い動物です。

渓流エリア
カワウソ「うみ」
River Otter "Umi"
水辺で生きる器用なカワウソ。泳ぐ姿と、あくびをする愛らしい表情が人気です。うみは水遊びが大好きで、氷の中の魚を探す特訓にも夢中になります。

極東の森エリア
アムールヒョウ「かえで」
Amur Leopard "Kaede"
世界で最も絶滅が危惧されるネコ科の一つ。美しい斑点模様と、寒冷地に適応した厚い毛が特徴です。かえではメスで、凛とした佇まいが印象的です。

信州の森エリア
キタキツネ「こん」
Red Fox "Kon"
日本の山野に暮らすキツネ。夕暮れの雪原に立つ姿が美しいこんは、警戒心が強い一方で、飼育員の声にはそっと耳を傾けます。

南極の海エリア
キングペンギン「ぽーろ」と「ぺん」
King Penguins "Polo & Pen"
南半球の海に暮らす大型ペンギン。首のオレンジ色が美しい一対です。歩く姿と鳴き声が愛されています。
四季のカムリキソウ
春
芽吹きと子育ての季節
鳥たちのさえずりと、森の動物たちの活発な朝を楽しめます。
夏
水辺のにぎわい
カワウソやゾウの水遊びが人気。朝夕の涼しい時間がおすすめです。
秋
紅葉と夕暮れのキツネ
園路の黄葉と、夕陽に染まるキタキツネの姿が美しい季節です。
冬
温泉サルと白い鳥たち
ニホンザルの温泉と、シロフクロウ・ワシの凛とした姿が見どころです。